東大卒アイドル、

まちづくりに挑戦。





「明日も頑張れるよ!」


ライブの後にファンの人に言われて
一番嬉しい言葉でした。

みんなが

「明日も頑張ろう」

と思える社会をつくりたい。
パワーがわいてくる仕組みをつくりたい。

それが私の原点です。

ゼロからのスタートとなりますが、
みんなの「これから」のために、
全開で走っていきます。




シブヤのための

3つのアイディア





高齢社会と言われる今だからこそ、
お年寄りを支えていく、
これからの未来を創っていく、
若い世代のパワーが必要です。

ひとりひとりが発揮できるパワーを引き出していくことが、
全ての世代が暮らしやすいまちづくりに繋がると思っています。

どんな人でも、のびのびと挑戦できるまち、
面白いことがどんどん生まれるまち、

そんなまちづくりを目指します。


#子育てに困らないまち



   子どもは、私たちの未来です。誰もが安心して子どもを産めるように、各自治体にも沢山の子育てサービスがあります。渋谷区にも多くの子育てサービスがあります。

   切れ目のない支援を一貫して行うという、フィンランドの子育てプログラム「ネウボラ*」というものが渋谷区にも新しく取り入れられましたが、サービスを「増やす」ことだけが充実とは限りません。
   ネウボラで補える既存の事業を見直して、より子育てサービスを分かりやすく、受けたいサービスを受けやすくします。

   また、子育てに関しての情報交換や助け合いができるような、パパママ同士のコミュニティ作りができる仕組みを作ります。


#1人ひとりの力をのばすまち



   2017年ICT教育*がスタートした渋谷区は新しい教育への転換期です。

   グローバル社会、情報社会で活躍できる人材を早い段階から育てていく、そのムーブメントを作っていきます。
   今後は小学校からのプログラミング教育、英語教育の強化やそのための指導教員の育成をすることで、渋谷区の教育施策を更に効果のあるものにします。
   また、渋谷区は「ちがいをちからにかえるまち」というテーマを掲げていますが、まだまだダイバーシティへの理解は浸透していません。本当に一人ひとりの違いをみんなが理解するためには、「知る」ということから始めることが必要です。
   まずは「知る」そのために小学校からのダイバーシティへの理解のための教育を研究し、導入していきます。どんな人も、自分らしく、パワフルに生きていけるまちにします。

   更に、子どもたちだけでなく、生涯学習のサポートも行い、誰もが学びたいときに学びたいことを学べる仕組みを作ります。


#行政もスマートなまち



   渋谷区の総務費は年間180億円で一般会計の歳出内訳において第2位です。総務費は事務作業のための人件費や紙代など、テクノロジーによって削減できる余地がある項目です。そしてよりクオリティの高い子育て・教育への施策を渋谷区で実施するために、総務費にかける人的・経済的コストを最小限にする必要があります。

   現在の渋谷区では、住民異動受付支援システムの導入など、「待たせない、書かせない窓口」への動きがあり、行政にもテクノロジーが取り入れられるようになってきました。
   そこで、今後は更なる行政のスマート化のために、ペーパーレス化、電子化やRPA*の導入を進め、総務費と事務作業量を最小化し、本当に必要なところへ人的・経済的コストを供給できる工夫をして、新しいまちづくりを加速させます。



ネウボラ*
=Neuvola (ネウボラ)とは、フィンランド語で「アドバイスの場」を意味する支援制度。渋谷区では妊娠初期からから18歳までの支援を図る予定です。2021年には「ネウボラセンター(仮称)」も設立予定。切れ目のない支援によって、多様な家庭環境への対応、子育て環境の充実を目指すものです。


ICT教育*
=インターネット、デジタルコンテンツ、タブレットなどといった情報通信技術を使いこなすためのスキルの教育です。義務教育の早い段階からこうした教育をする事で子どもたちの情報活用能力の育成を図ります。渋谷区の学校では、一人一台タブレットを支給する試みも始まっています。 


RPA*
=決まった作業をロボットやソフトウェアによって自動化するということ。業務の効率化・自動化によって生産性の向上、人的ミスの防止、コストの削減が期待されています。